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■ 開発技術のご紹介 ■
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1982年 |
PTFEの加工品全体を半焼成状態で仕上げることを発見 |
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1991年 |
PTFE半焼成フィルムを面積で500倍を超える延伸膜の製法を確立して
超高性能エアフィルタ(ULPA)に展開 |
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1995年 |
PTFE半焼成フィルムから新規PTFE原綿とそのPTFE不織布を開発 |
〔※新規PTFE原綿とその不織布を総称して「PTFEウエブ」と呼ぶ〕
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1986年 |
PTFEペースト押出成形品(チューブ)からチューブを
特に径方向に膨張加工する技術を開発 |
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〔※1平方pあたり2億個の孔(孔径0.1μ以下、CPメーター)が空いたチューブ〕
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1995年 |
発明から10年後に複写機のシリコンオイル塗布ロールにスペックインする
「技術者自らが用途開発に参画しないと発明や発見が死んでしまう」を痛感 |
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1998年 |
微細粒子の捕集性能に優れたPTFEウエブと耐熱性のあるクロスを複合した、
ダイオキシン対策用、都市ゴミ焼却炉用バグフィルター材料の開発に取組む |
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1999年 |
溶鉱炉の廃熱を発電に用いる高炉ガスの耐熱バグフィルターにスペックイン |
※本ホームページ内での”フッ素樹脂”は、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)を指します

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