ヤマカツラボでは、 フッ素樹脂を利用した新商品の 開発を日々仲間と共に行っています
オンリーワン フッ素樹脂ニッチ商品開発 「自由、独創、我流、やさしさ」 がキーワード
‥糸束「けまり」「まゆ(繭)」の如く‥
『PTFEファインパウダーと粘土の加工方法はそっくり』
PTFEには石油などオイルを加えて、粘土は水を加えて形を造る、 そして乾燥して、型に入れないで焼く(理由はPTFEが溶けて流れないから)、 寸法変化もよく似ている(理由は粒子のサイズにある)。 PTFEは樹脂だけれど、セラミックと捕らえて「陶芸に学んだ」加工技術に取り組みたい・・・・ ◆フッ素樹脂の成形加工に画期性を与えるキーワードはフッ素系溶剤にある。 ◆フッ素樹脂成形助剤「テトラゾールF」を紹介したい
PTFEには石油などオイルを加えて、粘土は水を加えて形を造る、 そして乾燥して、型に入れないで焼く(理由はPTFEが溶けて流れないから)、 寸法変化もよく似ている(理由は粒子のサイズにある)。
PTFEは樹脂だけれど、セラミックと捕らえて「陶芸に学んだ」加工技術に取り組みたい・・・・
『PTFEと陶器は物性も良く似ている』
熱・光に強い、電気を通さない、化学薬品に侵されないなど当然用途も似ている。
『異なるところは』
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◆フッ素樹脂、その加工技術と付き合い方は、陶芸・陶磁器の世界と同じと私は捉えました。 ヤマカツラボ、山本勝年は「陶芸作家」ならぬ、「フッ素樹脂アーティスト」になるつもりで、フッ素樹脂と向かい合っている。 ◆長年、フッ素樹脂の研究を重ね、尽力してまいりましたが、まだまだ「やり残したこと」・「夢」が、フッ素樹脂の中に詰まっています。
◆フッ素樹脂、その加工技術と付き合い方は、陶芸・陶磁器の世界と同じと私は捉えました。 ヤマカツラボ、山本勝年は「陶芸作家」ならぬ、「フッ素樹脂アーティスト」になるつもりで、フッ素樹脂と向かい合っている。
◆長年、フッ素樹脂の研究を重ね、尽力してまいりましたが、まだまだ「やり残したこと」・「夢」が、フッ素樹脂の中に詰まっています。
1cmを基準に 考えてみます
1mmを拡大しました。
それをさらに拡大。 0.1mm=100ミクロンです。
さらに拡大します。 0.01mm=10ミクロン。
やっと1ミクロンに辿りつきました。
その10分の2の大きさが、0.2ミクロンです。
この小さな世界に、大きな夢を持って、接していきます。